雨に怯むな!バイクが違えばバッグも違う。車種別の防水バッグおすすめ9選。

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バイク乗りたるもの、防水バッグは必需アイテムである。

バイクに乗っている人のテンションを下げるモノ。それは雨。

梅雨、秋雨といった天気が予測しにくい雨季、夏場のわか雨や通り雨、そいてゲリラ豪雨といった突発的に発生する雨。いくら天気予報を入念にチェックしていたとしても雨に遭遇します。

体が濡れることは許容できても、財布やスマートフォンなどの電子機器類などが雨で浸水してしまうと、非常に大きなダメージです。

バイク乗りなら誰もが経験する雨との遭遇対策として”防水バッグの普段使い”を強くおすすめします。

雨に見舞われる前提にバッグを選べば、いざという時に、大切な荷物がびちゃびちゃにならずに済むので、バイク乗りなら是非持っておきたいアイテムです。

この記事ではツーリングや通勤などのシーン別のおすすめとは視点を変えて、バイクの車種(カテゴリ)別に、おすすめの防水バッグを紹介していきます。

ちなみに・・・オフロードは車両形状がバイクカテゴリの中でも特殊な形状(例えば細いタンク、シートの形状、アップマフラー採用など)なので、当記事では取り上げておりません。あしからずm(__)m

 


ネイキッド系


出典:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/xsr900/

エンジンむき出し、直訳して裸のバイク。全ての環境においてニュートラルにパフォーマンスを発揮するバイクカテゴリにおける代名詞。ベーシックなスタイルで汎用性が高く、幅広いバイク用バッグの装着に適します。

以下で紹介している防水バッグ以外でも、大半は装着が可能ですが、ここでは特におすすめの防水バッグを紹介していきます。

 

ターポリンツーリングドラムバッグ

たっぷりしまえてしっかり固定できる30Lの防水ドラムバッグ。

DBT511-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

バッグ容量が30Lと多くの荷物が収納できるドラム型の防水バッグ。バッグ本体は付属のベルトでバイクと直接固定ができ、しっかりとした固定力が得られます。またバイクに固定した状態でもバッグの開閉が行え、操作性にも優れます。

下画像:YAMAHA XSR700 装着イメージ

バッグにPEボード骨格を3面に封入した独自構造。荷物の型崩れを抑え、装着の安定感を高めています。

 

 

ターポリンシングルサイドバッグ

片持ちで毎日使える。最適な容量のシングルタイプサイドバッグ。
DBT508-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

バイクの片側に取り付けられるシングルサイドバッグのベーシックモデル。Gフックを操作するだけで簡単に取り付け、取り外しが行えます。

下画像:YAMAHA XSR700 装着イメージ

容量は一般的なデイパックと同じ14L。通勤、通学などのデイリーユースに活躍します。

 

 

 


スポーツ系(SS)


出典:https://www.honda.co.jp/CBR250RR/

走りに重点をおいた、風を切り裂くソリッドなフルカウルボディ。バイクカテゴリのサラブレッドの血統のため、荷物を積載することは想定されていません。

尻上がりのリア形状、前傾姿勢が取れる前下がりのタンク、そして同乗者に優しくない小さなリアシート。これら特徴から装着可能なバッグが限定されてしまうSS系バイクにおすすめの防水バッグはこちら。

 

ターポリンシングルサイドメッセンジャーバッグ

スタイルに拘る、ソリッドデザインな片持ちメッセンジャーバッグ。

DBT509-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

容量10Lコンパクト設計。スポーツバイクの細く尖ったリアカウルとの相性が抜群なメッセンジャータイプの防水サイドバッグ。

下画像:KAWASAKI ZX-10RR 装着イメージ

先程紹介したターポリンシングルサイドバッグDBT508と同じ保持機構を採用。Gフックで簡単に着脱が行えて、持ち運びに便利。バイク用バッグに見えないファッション性を備え、普段使いにも違和感なく使用できます。

 

 


クルーザー系(アメリカン)


出典:https://www.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/roadster.html

車高が低く脚付き良好。ロングホイールベースで高い直進安定性が特徴。ゆったり優雅に走りを楽しむクルーザースタイルは、アップライドな乗車姿勢が取ることができるように、車高が低く設定されており、リアタイヤとシートとのクリアランスが狭い。またスタイルを重視した小さなタンクを採用するモデルもあります。

 

ターポリンシングルサイドトートバッグ

最も使い勝手のいいトートバッグをバイク用バッグにリメイク。

DBT510-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

バイク用バッグで、今までになかったトート型タイプの防水バッグ。使い勝手に優れ、ファッショントレンドとしても人気のバッグをバイク用バッグにした唯一無二のデザイン。ストリートスタイルにマッチします。

下画像:Harley-Davidson / FXFB 装着イメージ

こちらも先程紹介したメッセンジャーバッグと同じくGフックで簡単に着脱が行えます。可能な限りシンプルに仕上げたトートバッグは、ストリートでも違和感なく持ち運びでき、A4ファイルを折らずに収めることができ、ビジネスシーンでも活躍します。

 

 

ターポリンタンクバッグ タクティクス

瞬時に着脱できるシンプル&スタイリッシュなコンパクトタンクバッグ。

DBT528-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

マップケースやクリアトップなど、タンクバッグの代表機能を排除し、バッグトップにデイジーチェーンのみを装着したシンプル&スタイリッシュなタンクバッグ。バッグサイズは小さく、小ぶりなタンクにも装着できる。ストリート系のクルーザーにオススメです。

バッグは持ち上げて引っ張るだけで取り外せる独自機構「バレットフラップ」採用。マグネットベースとバッグ本体を別構造にすることで、着脱におけるマグネットによるタンクへの干渉ダメージを軽減します。

 

 


アドベンチャー系


出典:https://www.bmw-motorrad.jp/ja/models/adventure/f850gs-adventure.html

冒険という名前の通りロングツーリングやキャンプツーリング、エンデューロに対応するため多くの荷物の積載が可能です。サイドサポーターなどのキャリアパーツも多く、大型のバイク用バッグも余裕で積載できます。

 

ターポリンサイドバッグ

ロングツーリング、キャンツーの荷物も余裕の40Lサイドバッグ。

DBT393-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

ツーリングキャンプの荷物量を想定した40リットル(片側20リットル)の大容量設計。ターポリン素材だから防水性に優れ、衣類や寝袋、食料など濡れてほしくない荷物の収納に活躍します。

下画像:BMW / R1150GS 装着イメージ

サイドバッグは後方側を尻上がりに成形したヒップアップ設計。バイクの後輪やマフラーへの干渉を回避しながら、装着時のシルエットの美しさにも配慮しています。

サイドバッグの取り付け方法に関する過去記事はこちら👇👇。

バイク用サイドバッグの装着方法「ツボのつぼ」

 

 

ターポリンツーリングシートバッグ

長尺のキャンプギアが収まる、封筒タイプの大判シートバッグ。

DBT427-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

大容量の60L。バッグの外に出されがちな、長尺のアウトドアギアも収納できる大判の封筒型タイプ。固定用ベルトが標準付属のため、追加で固定ベルトを用意する必要はありません。

下画像:YAMAHA / TRACER900 ABS 装着イメージ

長尺が故にバッグに収まらない。水に濡れても我慢できる理由から、バッグの外に出されがちなコットやエアマット、テーブルなどの長尺のアウトドアギアも余裕で収納できます。

 

 


ライダーが身につける系【番外編】

バイクに直接取り付けず、ライダーが装着する防水バッグシリーズのおすすめ。バイクのカテゴリに関係なく、バイクに乗車していなくても防水バッグとして活躍します。

 

ターポリンデイパック

デイパックにもシートバッグにも使える20Lの防水デイパック。

DBT420-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

防水デイパックに着脱可能なショルダーを採用したバックパック兼シートバッグとして利用できる2WAYバッグ。容量20Lと大きくデイリーユースでもキャンプツーリングでも活躍します。

ショルダーストラップはバックルで取り外しができ、シートバッグとしての利用時はショルダーベルトがないためシート積載の邪魔になりません。

 

 

ターポリンホルスターバッグ

常に携帯している貴重品類を雨から守る、防水ホルスターバッグ。

DBT524-BK(ブラック) / -KH(カーキ)

腰上に収納スペースを増加できるホルスターバッグ。常に携帯している財布やモバイルなどの貴重品の持ち運びに大変便利。長尺設計だからロングウォレット(長財布)も収まる十分な容量設計。着脱式のボトルホルダーも備わります。

装着用にベルト(タクティカルベルト)が付属しているため、ベルトループがないパンツでも装着が可能。一般的なホルスターバッグと同じくベルトループに直接取り付けることも可能です。

 

 


まとめ

当記事はバイクカテゴリ別でおすすめの防水バッグを紹介していますが、バイクに備わる積載装備や、車種によっては適合の範囲が異なります。防水バッグを検討される方の、ご自身のバイクへの装着イメージの参考にいただければ幸いです。

今後も新製品が販売されましたら、随時記事を更新していきます。防水バッグで雨に負けない、快適なバイクライフをお楽しみください。

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