You are here
Home > Posts tagged "撮影"

自転車を簡単に「インスタ映え」させる○○な方法。

もう2018年も明けてしまいましたが、遅ればせながら一年の振り返りに「どんな年だったんだろう?」と2017年のユーキャン流行語大賞を覗いてみました。 個人的には「けものフレンズ」や「うんこ漢字ドリル」などが気になっていたものの、大賞は「忖度」と「インスタ映え」でした。そんな訳で今回は自転車を「インスタ映え」させるHOW TO回です。 2193

カメラマンのこだわり。撮影に使用する「車」について

ドッペルギャンガーでは、「折り畳み自転車」を多くリリースしているということもあり、「車に積んでの持ち運び」をその製品ページにおいて提案しています。 とくに202シリーズの新バリエーション「M6=Mobility6」では、自転車=2輪、自動車=4輪、足して6輪というコンセプトを掲げていて、その撮影においても「自動車に積んだ」画像を多くアップロードしています。 そして撮影に使用する「車」についてもデザイナーとカメラマンのこだわりがあらわれていて、たとえばこの「トヨタ86」。 このトヨタ86は限定モデルで「GTイエロー・リミテッド(製品ページではオレンジに加工)」というのですが、カメラマンが「202 M6」とイメージが合うのはこれしかない、とワガママを発揮。 トヨタレンタカーでもこのモデルはなかなかなく、しかし特定のレアモデルを扱うことができる店舗をカメラマンが探してきて、わざわざ大阪・梅田まで借りに行って撮影を行ったのが「202 M6」なのです。 そのため202 M6の各フレームカラーと合わせて製品ページ上でもトヨタ86のボディカラーを加工しているのですが、出来上がった画像を見ると、わざわざ遠くまで借りに行った甲斐があるように思います。 ほかだと同じ202 M6と「スズキ・ハスラー」、 DOPPELGANGER 250と「ミニクーパー」、という組み合わせも(どちらもレンタカー)。 こんな感じで、ドッペルギャンガーでは撮影に使用する「車」にもこだわっています。

スカっと晴れることがなくなった最近の空模様。PM2.5の影響?

DOPPELGANGER自転車は主にネット販売のため、より製品をしっかり見せるように写真にもこだわっているのはご存知のとおりですが(一部では写真のほうがよく見えるという話も)、そのため撮影のロケーションにも注意を払っています。 「とにかく速く製品画像を紹介したい」という想いのもと、やむをえず近場で撮影を行う場合もありますが、殆どの場合は事前に撮影する場所を選定し、モデルを(社内から)抜擢し、撮影機材等を揃えて写真撮影に出かけます。 もちろん天気もチェックしますし、製品によってはあえて夜を選ぶことも。 そこで最近思うのが、「ここ2-3年、スカっと晴れて青空が見えることがなくなったなあ」ということ。 2-3年前までは空が青く澄み渡り、雲もくっきり見えたのですが、最近の空はなんとなく「もや」がかかった感じ。 春だとこういった状況は理解できますが、夏~冬にかけてはもっとクリアな視界を確保できたはずなのに、と以前の写真を見て思ったり。 たぶん、PM2.5など空気中の微粒子のせいだと思いますが、きれいな写真を撮りづらくなっているのは残念ですね。 加えてDOPPELGANGER製品の多くはパイプにプレスラインを入れて「陰影」が出やすくしたり、アルマイトパーツを使用したり、ブレーキワイヤのケーシングにクリアを使用したり、と透明感や立体感を重視しているので、撮影時にそういったこだわりを十分に見せることができないのも残念に思います(それでも照明を当てるなどして、できるだけ特徴をわかりやすくする努力を行っているのですが)。

Top