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バイク キャンプ


自転車×キャンプ?


バイク(自転車)で荷物を運ぶ「バイクパッキング」というツーリング方法が数年前から世界的な人気が高まっています。

しかし日本の気候や舗装路がほとんどという環境、マウンテンバイクではなくロードバイクが主流など、欧米との違いから生まれる困りごとが存在します。

DOPPELGANGERはそれら欧米との違いから生まれる困りごとをアイデア商品によって解決、バイクツーリングを始める人のワンストップソリューションを担います。

バイクパッキング 装備

目的に合わせた様々な車載スタイル


1.バイクパッキングスタイル

車体にバッグを直付するパックススタイルは、自転車の走行性能を損なうことなく楽しめます。

バイクパッキングスタイル

2.キャリアスタイル

キャリアを介して荷物を積載するキャリアスタイルは、多くの荷物を積むことができます。

3.小径車スタイル

小径車を用いたミニベロスタイルは、大径車にはない大きな積載スペースや輪行時の手軽さがあります。

バイクパッキングスタイル

スタイル
バイクパッキング
キャリア
小径車
使用バッグ
フロントバッグ・フレームバッグ・サドルバッグなど
サイドバッグ
フロントバッグ・トップチューブバッグ・サドルバッグなど
キャリア
なし
使用
なし
取付
工具不要で簡単
工具が必要で時間がかかる
工具不要で簡単
軽量性
バッグ自体が軽量
キャリアがあるので重い
バッグ自体が軽量
走行性能
重心のバランスがよく、安定しているので走りやすい
重心が下になるので転倒しにくい
重心のバランスがよく、安定しているので走りやすい
輪行
比較的簡単
キャリアを外さなければならず面倒
比較的簡単。折りたためる
コスト
キャリアがいらないのでリーズナブル。ただしバッグによっては高価
キャリアが高価。近年はコストパフォーマンスが良いものもある
キャリアがいらないのでリーズナブル。ただしバッグによっては高価
積載容量
コンパクトなので容量は限られる
かなり容量が大きく、様々なものを積載できる
コンパクトなので容量は限られる
使いやすさ
軽量性・コンパクトさが優先のためバッグによっては取り出しにく場合がある
取り出し口も大きく出し入れしやすいバッグが多い
軽量性・コンパクトさが優先のためバッグによっては取り出しにく場合がある
対応自転車
ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなど
ランドナーまた、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなどもキャリア用のダボ穴があれば可能
ミニベロ
DOPPELGANGERでのシリーズ名称
Packsシリーズ
KUUBOシリーズ
niveloシリーズ

バイクパッキング用のバッグについて


バイクパッキングで使用するバッグは工具などを使用せず自転車に直付けし、それぞれの取付位置に合わせた荷物を運ぶために使用します。
バイクパッキングの代表的なバッグは、ハンドルバーバッグ、フレームバッグ、大型のサドルバッグです。
ここでは様々なバイクパッキングのバッグの種類をご紹介します。

バイクパッキング バッグ

1.ハンドルバーバッグ

ハンドルバーバッグ

ハンドルの操作性に影響を与えるハンドルバーバッグは寝袋や着替えなど軽量で嵩張るものを収納するのに適しています。

2.ステムバッグ

ステムバッグ

走行中でもスマホやカメラ、携帯食などの荷物が取り出しやすいです。

3.アクセサリーバッグ

アクセサリーバッグ

アクセサリーバッグ専用のケージに取り付けることで積載量を増やすことができます。

 

4.トップチューブバッグ

トップチューブバッグ

トップチューブバッグは荷物の出し入れがしやすいため補給食などの走行中に取り出す小物を収納します。

5.フレームバッグ

フレームバッグ

車体の重心に位置するフレームバッグは工具などの重たいものを詰めることで、車体の安定性を高めるのに役立ちます。

6.サドルバッグ

サドルバッグ

容量の大きなサドルバッグは重たいものはシートポスト付近、軽いものはバッグの先端に収納することでダンシングによる左右の揺れを軽減することができます。

 


積載品の具体例


主なバッグへの積載品についてご紹介。財布など頻繁に取り出すものと、キャンプ道具など目的地に着いてからでないと取り出さないものでは積載するバッグを分けている方が便利です。また、全体の重さのバランスを考えて積載することがポイントです。ハンドルバーバッグ、サドルバッグはバッグが下がるとタイヤに干渉するので、積載する荷物の重さをみながらしっかりと固定しましょう。

1.ハンドルバーバッグ
軽量でかさばり、走行中に取り出さないキャンプ道具
4.トップチューブバッグ
財布、携帯電話、補給食など取り出しやすいもの
5.フレームバッグ
重量のあるもの
6.サドルバッグ
衣類やテント、寝袋など軽量でかさばるもの
バイクパッキング 装備

事前準備から楽しいのがバイクパッキングだ!


 バイクパッキングは自転車にアウトドアギアを搭載するため、オートキャンプやモーターサイクルでのキャンプに比べ、持っていけるギアが限られています。最低限の装備でキャンプに行くために持っていくアウトドアギアの選定と積載スタイルには知恵を絞らなければなりません。
楽に走るために荷物を減らせば、キャンプ場で困ることもあるため事前のシミュレーションが重要。そんな制限がある中でいかにうまく荷物を積み込み、キャンプ場で最適な環境を作り出すことが出来るか。これこそがバイクパッキングの醍醐味と言っても過言ではありません。また、どんなバッグを取り付けるかによって自転車の見栄えも変わるため、自転車にカスタムをしているようでその過程も面白いです。

バイクパッキング


取り付けは工具不要でラクラク


例:サドルバッグ固定方法

バイクパッキングバッグ 取り付け

①荷物を詰め込み、容量に応じて余った生地を巻き上げます。

バイクパッキングバッグ 取り付け

②シートポストにバッグを取り付けます。

バイクパッキングバッグ 取り付け

③サドルレール固定用ベルトをサドルレールの左右に通し、締め上げ固定します。

 


欧米と日本のスタイルの違い


欧米と日本では、選ばれる自転車の仕様、サイズ、気候、道路環境やキャンプスタイルなどにおいて大きな差があります。
このため、欧米から輸入されたバイクパッキングの製品をそのまま日本のユーザーが取り入れるには使用しづらい実情がありました。

区分
欧米(ヨーロッパ / アメリカ)
日本
平均身長(男性)
オランダ(ヨーロッパ):180cm、アメリカ:176cm
171cm
平均身長(女性)
オランダ(ヨーロッパ):168cm、アメリカ:162cm
158cm
車体フレーム
大きい
小さい※
主な私用車種
MTB(ストレートハンドル)
ロードバイク(ドロップハンドル)
主な路面状況
未舗装路
舗装路(簡易舗装を含む舗装率は80%超)
面積
ヨーロッパ:国によって異なる、アメリカ:9,628,000 km2
377,972 km2

※700Cホイールでフレームが小さいと、前三角も後三角も小さくなりフレームバッグが収まらなかったり、大容量サドルバッグがタイヤに接触する可能性が高い。


荷物(リュック)は背負わないほうが良い?


バイクパッキングでロングライドを行う場合は荷物(リュック)はなるべく背負わない方が良い?!理由は下記になります。

バイクパッキングバッグ 景色

デメリット
メリット
身体に負担がかかる
荷物の容量を増やせる
背中が蒸れる
手軽である
重心が高くなるので安定性が悪くなる
工具が必要で時荷物の積み下ろしの手間がない

リュックの使用に関してですが、日本の環境上、バイクパッキング時にコンビニなどで買い足しなどを行う場合があるのでリュックなどがあると便利ではありますが、基本的には荷物はなるべく背負わない方がいいでしょう。どうしても必要な場合は軽いものだけを入れるようにすれば身体の負担は大きくないのであまり問題はないでしょう。また、背中の蒸れが気になる場合はショルダーバッグという選択肢もあります。

 


自転車×キャンプで使用する自転車アクセサリー


ヘルメット

頭を守るためにヘルメットはかぶりましょう。

ボトル / ボトルケージ

ロングライドでの水分補給に必要なアイテム。

スマホマウント

スマホでナビなどを使用するときに大活躍。

ロック

大切な愛車を守る盗難防止に必要なアイテムです。

ライト

夜間、昼までもトンネル内の走行などにライトは必須です。

キャリア

バッグには収まらない大きな荷物を積むことができます。

 


必要最低限の荷物で快適なキャンプを


自転車での移動で荷物が重過ぎるとととても大変なため、バイクパッキングでは最低限の荷物を持っていくことが好ましいです。
※下記の画像はサドルバッグに荷物を収納した例です。上手にパッキングし工夫して荷物を入れましょう。

バイクパッキング ギア

キャンプ場について


重たい荷物を持ってキャンプ場に向かうため、キャンプ場を予約する際にはキャンプ場までの距離や、標高を確認することをオススメします。また、キャンプ場にあれば助かる水道、トイレ、お風呂、温泉施設などの必需設備/併設を事前にチェックしておきましょう。また、長距離ライドをおこなった後の川での水遊びや温泉は最高です。また、キャンプの際に出たゴミを持って帰るのは大変なのでゴミを処分できるキャンプ場が良いですね。※詳細は各キャンプ場にお問い合わせください。

さあ冒険に出かけよう!

Let’s go out riding!

 


製品リンク


 

 

 

 

自転車関連商材総合ブランド「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」のサイトです。
バイクパッキングや輪行など自転車関連商材の提供を通じて自転車で楽しめるアクティビティを提案します。
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