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自転車カバーは何のため?! 4つのケース別おすすめサイクルカバー

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ロードバイクからママチャリに至るまで、自転車の保管については誰もが一度は悩んだことあるんじゃないでしょうか?

買ったばかりのピカピカの自転車。最初は嬉しくてマメに磨いたり注油したりするものの、ココは日本。

幸いにして屋内保管できるならいいのですが、住宅事情で屋外保管しかできないとなるとどうしてもピカピカが失われてきます。

ハンドル周りのサビなんて目にしてしまったら「アバタもエクボ」の逆パターン。余計にメンテナンスの気持ちもしぼむもの。

そこでオススメしたいのがサイクルカバー

どうしても屋外に自転車を保管せざるを得ないのであれば、自転車カバーは必須です。

 

「え、自転車カバー?」と侮るなかれ、サイクルカバーを使っているのと使っていない自転車では1年も経てばイタみ具合が全く違ってきます。

他にもいろんなダメージが。。。早速、自転車のダメージの種類とサイクルカバーをタイプ別に見ていきましょう。

 


1、サビ問題


お馴染みのサビ。AメロBメロはありません。酸化物の「サビ」です。

photo by TTJ

金属パーツの多い自転車にとってはなんとも厄介。見た目にやる気を無くすのみならず、チェーンなどのサビは金属のイタみだけでなくフリクション(抵抗)増加になってしまいます。

雨は空気中の酸性物質を含んだ状態で降り注いできますから、雨の直撃をサイクルカバーで防ぐだけで自転車のコンディション維持に絶大な効果があります。

出典:Amazon

製品名:BRIDGESTONE(ブリジストン)ロイヤルサイクルカバー タイプD

販売価格(※):¥2,970

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

・パッケージから一部引用

ピッタリフィット!スソ絞り機能

簡単マジックテープで風でも飛びにくい

ベンチレーションでバタつき防止

・台風や湿気といった、日本ならではの環境に嬉しい機能が搭載されてます。

 

出典:Amazon

製品名:bikeParka(バイクパーカ) URBAN

販売価格(※):¥7,023

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

・黒やシルバーのカバーが多い中、アウトドア用品のようなオシャレカラー。真ん中の☓は湿気抜きのベンチレーションにもなります。

 

一度サビが出るとどんどんひろがりサビ落としも面倒です。さらにサビ落としでその周りのコーティングもイタめることになり、余計にサビが出やすくなる悪循環。

「まずは雨に濡らさない」のがサビ対策のポイントです。

 


2、花粉とか黄砂とかホコリ問題


風とともにやってくるコナコナ達。

 

空から降り注ぐこれらの飛散物も自転車にとって面倒な問題。見た目に汚いだけでなく潤滑油に付着して自転車をコートしている油分も落としてしまいます。自転車へのダメージもさることながら、気になるのが健康被害。アレルギーの引き金になるかもしれない花粉や黄砂は悩みの種です。

さて、日本で飛散している代表的な花粉の種類と季節を簡単に見てみましょう。

・2月~5月 スギ、ヒノキ

・4月~7月 イネ科

・8月~10月 ブタクサ

11月から1月もピークでないというだけで花粉は飛んでます。黄砂の飛来がとくにひどくなるのは3月~5月ですが、こうして見るとほぼ一年中なんらかのホコリが飛んでいることになります。

しかし毎日の買い物や子供の送り迎えをしているママさんパパさんにとって、フルサイズのサイクルカバーを付け外しするのは中々の負担でもあります。

そんな場合にオススメなのが部分カバー式。

出典:Amazon

製品名:Panasonic(パナソニック) サイクルカバーハーフ 

販売価格(※):¥3,527

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

・自転車の上半分を保護してくれるハーフタイプ。

・前カゴとチャイルドシートを同時にカバーできます。

出典:Amazon

製品名:Panasonic(アサヒサイクル Sweets ハイバックリアチャイルドシートカバー みるくここあ 

販売価格(※):¥2,482

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

・子供の座るチャイルドシートをすっぽりとカバー。

・花粉などのアレルゲンが心配なら是非オススメ。

 

自分への負担を減らしながら「守りたいところだけ守る」のも、自転車と家族を大事にする一つの方法ではないでしょうか。

 


3、日焼け問題


色あせてませんか?自転車への愛。

photo by PlusPixel

屋外保管でもう一つ悩ましい問題。それが紫外線による劣化です。季節を問わず太陽がでている間ずっと降り注いでいますから屋外では避けようがありません。タイヤの硬化を早めたり塗装がイタんだりと自転車に良いことは一つもないのですが、特に目に見えて嫌なのは樹脂パーツとサドルの日焼け。

日焼けする前にサイクルカバーで保護したいところですが、色あせしてしまった場合の対策グッズもあるので合わせてご紹介します。

 

出典:Amazon

製品名:aile(エール)のび-る チャリキャップ スヌーピー/メニーフェイス

販売価格(※):¥1,134

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

・撥水加工で雨にも強い。

・イタんでしまったサドルをカバーして気分一新。

出典:Amazon

製品名:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)バイシクルカバー

販売価格(※):¥2,700

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

・車体にフィットする立体3D構造。

・アジャストバンドでタイヤを含む車体全体をカバー。

 

時々駐輪場などで色あせてヘロヘロのサイクルカバーを目にしますが、サイクルカバーがなければあのヘロヘロ分のダメージが自転車にふりそそいでいた事になります。

「サイクルカバーやサドルカバーを使うだけで紫外線は大幅に減らすことができる」ので、新品のパーツがカサカサの灰色になる前にしっかりケアしたいところです。

 


まとめ・・・「サイクルカバーはメンテナンス」


メンテナンスというと工具を使った調整や可動部のグリスアップを思い浮かべますが、サイクルカバーは自転車のダメージを予防する最も簡単で効果的なメンテナンスです。

サビや日焼けなどのダメージを負ってしまうと最終的にはパーツの交換しか方法がなく、お金も時間も余計にかかることになります。なによりピカピカだった自転車への愛着も急激に失われてしまいます。

虫歯になって治療に行くより歯磨きで予防できるならそのほうが良いですし、歯を磨くよりサイクルカバーを掛けるのは時間もかかりません。

折角の自転車だから。

いつまでも新品みたいな気持ちで乗りたいですね。

 

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rice
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頭痛がするほど寝てもまだ寝れる身長169.5cmのオシイ人。不毛と感じつつルアーで魚を追い求めるフィッシャーマン。追い詰められると靴を磨き出す癖あり。
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