スマホホルダーの進化系?! 「それはないだろ」なアイテムまで自転車に載ってしまう便利ツール登場!!

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まずは、以下公式プレスリリースから引用。

”「マルチユースサイクルマウント」は、自転車のフレームやハンドルバー、シートポストなど、様々な場所に手軽に固定でき、スマートフォンやモバイルバッテリー、雨具やボトルなど様々な小物を留め置ける製品です。付属のラバーリングで台座を固定し、その上に固定したいものを留めるだけで完了。 工具不要で簡単に脱着が可能です。 本体には強度の高いポリカーボネートを、土台部分と固定用バンド、ラバーリングには独自の素材配分で作られた特殊なゴム「エンジニアドラバー」を採用。 このゴムは引張強度が高く柔軟さとグリップ力に優れ、かつ温度や湿度の変化への耐性も高いため、留める物の形状や触感や、使用する環境にかかわらず、十分な固定力を維持することができます。”

使用例として3つ紹介しています。

その1:「自転車にとりつけたスマホ。ポケモンGOのようなアプリがどんどん電池を消費するのでモバイルバッテリーを使いたい!」を解決。

”「マルチユースサイクルマウント」をトップチューブに取り付け、モバイルバッテリーを装着。 充電しながらでも、コードが邪魔することなく安全に走行できるので、電池残量を気にすることなく地図アプリなどを起動できます。 モバイルバッテリーが2口ならば、スマートフォンとライトを同時に充電しながら走行が可能です。”

 

その2:「ヒルクライムの頂上でちょっと寒くなってきたな」「下山したら熱くなったな」のときにすぐにウインドブレーカーを脱ぎ着出来る。

”雨の中レインウェアを着て走行。 雨が止んだらレインウェアを脱いで「マルチユースサイクルマウント」に濡れた状態のレインウェアを装着。 バックパックやサドルバッグなどの中に入れたくない、濡れたものや汚れたものも、気軽に運搬できます。”

 

その3:「リュックやハンドル、シートポスト」これまでつけたことにないところにアクションカムがつけられる。

”動画配信サイトなどでも人気の車載動画。 ウェアラブルカメラやアクションカムがなければハードルが高いように思えますが、その悩みを「マルチユースサイクルマウント」が解決します。 角度を合わせて取り付け、スマートフォンやデジタルカメラを固定すれば、撮影も可能。 目的地に到着し、三脚代わりにフェンスなどに固定しなおせば、誰かに頼まずとも自分自身と愛車のツーショット写真を撮ることができます。”

 


おまけ:バイクパッキングでも大活躍


バイクパッキングのときに地味に問題になるのがテントのポール。

多くの人がハンドルバーバッグにテントをいれますが、ロードバイクのハンドルの幅に対し、

テントのポールが長い・・・。

そこで、テントのポールはトップチューブに設置するアイデアです。

 

バイクパッキングの際に、フレームバッグによって使えなくなるボトルケージの対策にも

マルチユースサイクルマウントが使えそうです。

ボトルケージに収まるサイズの輪行バッグなら、輪行先での走行中に邪魔にならずに収納できます。

 

いろんな使い方ができるまさにマルチユースな「マルチユースサイクルマウント」。おすすめです。

 

 

 

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