すべての壁はデッドスペース。簡単に壁面収納を実現できる「ハーフDIYキット」発売。

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「ユーザーが自由に空間を創出できる」をコンセプトとするSTEELY(スティーリー)シリーズから、突っ張り棒式を採用することで簡単に壁面収納が実現可能な「ガレージウォールラック」が発売されました。

日本の狭い住環境において、自由度の高い収納を実現するにはDIYが主流と言えました。しかし、知識のほかに工具や施工が必要なDIYは、非常にハードルが高いものでした。STEELY(スティーリー)シリーズは、既成品とDIYの間にある「ハーフDIY」という考え方で、「ユーザーが自由に空間を創出できる」をコンセプトに誕生しました。

「ガレージウォールラック」は、初めての方でも壁面収納に気軽に挑戦できるよう設計された突っ張り棒式ウォールラック。 飾り棚を作るために必要なパーツ一式をセットにしました。 約30分もあれば大人2人で設営できます。

有孔ボードや棚の配置は収納したいものに合わせて、もしくは壁にあるスイッチやドアホンを避けてなど、DIYのような自由な組み立てが可能。 ユーザーのニーズに合わせられる、自由度の高さが魅力です。テレビ台の背後や玄関など、すべての壁面をデッドスペースと見立て、壁面収納として有効活用することが可能です。

フレームは221~301cmで調整でき、一般的な天井高の住宅やマンションに対応。 男前インテリアを意識したカーキ、ナチュラルテイストのベージュの2色展開で、サイズは60cm幅と40cm幅の計4パターンを揃えています。

詳細はメーカーホームページをご確認ください。

http://www.doppelganger.jp/product_list/garaging/

 

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