アマゾンで買える!バイクパッキングにおすすめの大容量サドルバッグ3選!!

LINEで送る
Pocket

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いとなってきているバイクパッキング。

自転車でロングライドそしてそのままキャンプというバイクツーリングにおいて、

キャリアを用いないスタイルをバイクパッキングと読んでいます。

※ちなみに欧米ではバイク=自転車、モーターサイクル=オートバイです。

テントや寝袋、そして小型のバーナーやクッカー。

これがあればまずはなんとかなるものの、これをいれるバッグが必要になってきます。

 

一般的には、

・サドルの後ろに取り付ける大型のサドルバッグ=大容量サドルバッグ

・ダイヤモンドフレームの中央に取り付けるフレームバッグ

・ハンドルの前に取り付けるハンドルバーバッグ

の3つがバイクパッキング3種の神器ということになります。

 

まずはいまあるロードバイクを利用するとして、足らないものを購入していくことになりますが、

お財布事情的には出来る限り費用を抑えたいのが現実。

まずはどんなもんかと始めるとして、大型のリュックと3つのうちの1つしか買えないのなら・・・

容量の差から大容量サドルバッグをおすすめします

 

ということで、今回はアマゾンで買える大容量サドルバッグを3つご紹介。

 


1.ORTLIEB(オルトリーブ) SEAT-PACKシートパック


出典:Amazon

販売価格(※):¥17,980

容量:8~16.5L

本体重量:430g

耐荷重(参考):5kg

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

 

今回紹介する商品の中で最も大容量のサドルバッグ。

大容量となる仕組みは、バッグの後部になるにつれバッグの径が大きくなる点。

オルトリーブの他のサドルバッグ同様、防水性と耐摩耗性の高い防水生地が採用されており、

突然の雨やタイヤからの水の巻き上げにも対応。(IP64)

※6:粉塵が内部に侵入しない 4:いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない

 

 


2.Blackburn(ブラックバーン) OUTPOST [アウトポストシートパック&ドライバッグ] 


 

出典:Amazon

販売価格(※):¥11,272

容量:11L

本体重量:500g

耐荷重(参考):5kg

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

 

バイクパッキング界の雄、ブラックバーン製のサドルバッグ。

固定部と収納部が物理的に別れているのが大きな特徴。

容量の50%以下といった極端に荷物がすくないと構造的に固定が難しくなるが、

実際にはあまり想定できない状況である。

自転車に固定された状態で荷物を出し入れする必要がなく便利。

大容量サドルバッグに共通する問題だが、

サドルの突き出しが少ない場合にタイヤと接触しないかクリアランスを事前に確認しておきたい。

 


3.DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 大容量サドルバッグ DBS262-BK


 

出典:Amazon

販売価格(※):¥5,424

容量:3~13L

本体重量:約500g

耐荷重(参考):8kg

※情報は投稿時点に公表されている数値に基づきます。

 

バッグの中央にジッパーを配し、奥に収納したアイテムへのアクセスを容易にした大容量サドルバッグ。

収納する荷物の量に併せて、3~13Lの容量に対応。

バッグの形状をサポートする底板補強によりバッグの垂れ下がりを防ぐ。

 


おまけ:タイヤとのクリアランスについて


すべての大容量サドルバッグに共通するのが、シートポストとシートレールでバッグを固定する方式。

そのため、シートポストの突き出しが少ない、あるいは全く無い場合は物理的に取り付けることが難しく、

取り付けることができたとしても、タイヤとの接触が発生する可能性がある。

また、重たい荷物はなるべく奥に収納し、後部には軽いものを収納する。

出来る限り荷物が固くなるように圧縮した上で、各部の固定を心がけないと走行中に大きく左右に揺れたり

それにより固定がゆるんでくることでタイヤとの接触の可能性がある。

各社からさまざまな大容量サドルバッグがリリースされているが、

事前にクリアランスが十分保つことができるか確認したい。

参考:DOPPELGANGER 大容量サドルバッグ DBS262-BKの推奨クリアランス

 

※商品紹介の画像にてAmazonアソシエイトプログラムを用いています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINEで送る
Pocket