サスペンションシートポスト 装着イメージ画像

自転車の”お尻が痛い”はシートポスト交換で解決。

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自転車のお尻の痛み。サドル位置の低さ。
これら解決できる定番サイクルカスタム。

自転車を長距離乗車していると、誰もが体験するお尻の痛み。
特にロードバイクやクロスバイクといったスポーツ車は、その自転車のカテゴリ、車体重量の軽減、エアロなサドル形状から、お尻の痛みは避けることはできません。

このお尻痛い問題の対策として最も簡単なのはサドルにクッションカバーを被せる方法です。しかしながら市場で販売される自転車用のサドルカバー(クッション内蔵)は、装着する自転車サドルの設計でない汎用品なため、使用を重ねると次第に型崩れが起こり、本来のクッション性能が失われます。

自転車の乗車でお尻へのダメージを軽減するには、シートポストの交換が効果的です。

シートポスト内部にサスペンションを内蔵するサスペンションシートポストは、サスペンション装備車のように自転車走行時に路面から受ける衝撃を吸収し、お尻へのダメージを軽減します。またシートポストの長さをロング設計した事で、小径自転車(ミニベロ)でありがちなサドルの低さを解消でき、高身長の方の乗車姿勢改善にも効果的です。

サスペンションシートポストは、今ご乗車の自転車に装着するだけで、これら悩みを解消してくれる自転車の快適性改善のマストパーツです。

 

製品外観


サスペンション ロングシートポスト:DSP478-BK

エラストマーとスプリングを採用したハイブリッド方式。走行時に受ける衝撃を吸収する、サスペンション内蔵型ロングシートポスト。

路面からの振動を吸収し、ストレスフリーな走行を実現するサスペンションロングシートポスト。シートポストの長さを500mm のロング設計として、シート位置が低い小径車のシート高を改善、また長身のライダーに最適なシート高に調整が行えます。本体はプリロード調整機能※を搭載し、路面状況やライダーの体格に合わせた初期荷重調整が六角レンチで簡単、かつ容易で行えます。

※プリロードとはスプリングに負荷をかける初期荷重のことです。サドル着座段階の沈み込み量をライダーの体重に合わせて、サスペンションを調整するものです。

 

主な特徴

エラストマーとスプリングで走行中に受ける振動を吸収。

衝撃吸収装置には「エラストマー(弾力性高分子物質)」と「スプリング」を用いて、それぞれが低荷重域と高荷重域において効果的に作動する” ハイブリッド” 方式を採用。

 

サスペンション機構をシートポスト本体に内蔵したスマートフォルム。

サスペンション機構をシートポスト本体に格納することで、高いサスペンション機能を発揮しつつ、車体の美観にも配慮されたデザインです。

 

シート位置を最適化し、長身ライダーでも快適な乗車姿勢を確保。

一般的なシートポストと比較して100-150mm程長い全長500mmのロング設計。シート高を適正位置にすることでペダリングの効率や、乗車姿勢を改善します。

 

機能や特徴

サスペンションプリロード調整機能

プリロード調整は、本体底面に備えられたボルトを開閉するだけ。ロードコンディションやライダーの体重に合わせ、ワンアクションで座り心地を調整することができます。

 

サドル交換が容易なポップアップスプリング

クランプ部は、スプリングの反発力によって自動的にクランプ上下が分離するポップアップスプリング内蔵。クランプが分離したり、位置が合わないという交換時のわずらわしさを低減。

 

軽量アルミ合金製(AL6061)

シートポストの本体とクランプ部には、自動車のホイールや航空機部品にも使用される強度・耐食性・軽量性に優れるアルミ軽合金素材(AL6061)を採用。

 

メーカーHP

サスペンションロングシートポスト DSP478-BK

商品の詳細や、シートポストの交換方法は上記メーカーHPをご確認ください。

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