磁力のチカラを用いて自転車の推進力を生み出す、磁力アシスト自転車「330-NS(マグネティック・フォース)」発売。

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ビーズは同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、磁力のチカラを用いて自転車の推進力を生み出す、磁力アシスト自転車「330-NS(マグネティック・フォース)」を4月1日(日)に発売した。

磁力を用いることで、従来の電動アシスト自転車に必要不可欠だったバッテリー充電を必要とせず、完全なエコ社会の実現を目指した。

▲磁力アシスト自転車 330-NS(マグネティック・フォース)

これまでの自転車は、電動アシストの有無を含め、人間の脚力を必要とするものがほとんど。ドッペルギャンガーでは自転車とマグネットを融合することで、磁力アシスト自転車を製品化。脚力や電気といった動力源を必要としない自転車を提案する。

磁力アシスト自転車 330-NS(マグネティック・フォース)は、付属ヘルメットの先端に装着されたN極ユニット(Arctic Unit)とフレームの中央に搭載したS極ユニット(Antarctic Unit)が、磁力によって相互に引き合うことで推進力を得る。

▲磁力アシスト自転車が進む原理(永久機関)※原案
▲磁力アシスト自転車が進む原理(永久機関)※最終案
▲磁力アシスト自転車が進む原理(永久機関)※実際

N極ユニット(Arctic Unit)の先端は、精巧に人参を模すことで全く違和感を感じさせないオーガニック・デザイン。また、自宅から自転車まで、あるいは自転車から駅までの徒歩を想定し、折りたたみを可能とすることで、ユーザーと周囲へ配慮した仕様としている。

▲付属のヘルメットの先端には、精巧に人参を模したN極ユニットを搭載

一般的な自転車の前カゴにS極ユニット(Antarctic Unit)を載せた場合、強い磁力の影響により、前カゴと一体になったハンドルが進行方向に固定され、ハンドルを左右に切ることができず、直進しかできないという問題があった。

330-NS(マグネティック・フォース)では、フレームの中央に荷室スペースを設けた、ミッド・キャビン(Mid Cabin)形状を新たに考案。従来の自転車にはない、約16リットルの大容量荷物スペースを股下に設けることで、ハンドル操作を妨げることのない、S極ユニットを搭載できるスペースを生みだすことに成功した。

▲N極ユニットを搭載するために考案された、従来の自転車にないミッドキャビン形状。
▲N極ユニットは取り外して丸洗いが可能。

希望小売価格は49,800円(税込)。ドッペルギャンガー公式サイトなどで販売中。

磁力アシスト自転車
磁力のチカラを用いて自転車の推進力を生み出す、磁力アシスト自転車「330-NS(マグネティック・フォース)」発売。

 

 

 

 

※注意※ このページはエイプリルフール企画として制作されたものです。磁力アシスト自転車「330-NS(マグネティック・フォース)」は存在しませんが、フレームの中央に荷物スペースがあるミニベロ、「330-N(ロードヨット)」は2018年3月より絶賛販売中です。

330-N(ロードヨット)製品ページ http://www.doppelganger.jp/product/330n/

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