【黒オレンジ】スニーカーブランド、スピングルムーヴから黒オレンジのスニーカー登場

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半ば職業病という感じですが、「黒オレンジ」には敏感に反応してしまう今日このごろ。

そんな中、手作りスニーカーブランド「スピングルムーヴ」さんから「黒オレンジ」のスニーカーが発売されたそうです。

このモデル「SPM-101」はスピングルムーヴさんで「最初」に発売されたスニーカー(の復刻)とのことで、それだけ多くの試行錯誤を繰り返し、思い出が詰まったモデル、とのこと。

スピングルムーヴさんは広島は備前にある自社工場で職人さんによる手作りが特徴のメーカーさんで、アッパーとソール部分を特殊な方法で圧着させる「バルカナイズ製法」が自慢。

これは非常に手間がかかるので日本でも採用するメーカーはごくわずかだそうですが、この製法に起因する独特の形状がデザイン上のポイントになっているようにも思います。

こんな風に「製法や技術とデザイン」が一体化し、それがそのメーカーやブランドの特徴となっているのはとても参考になるところ。

ドッペルギャンガーではプレス加工による「パラレルツインフレーム」がブランドのアイコンとなっていて、これも普通の「棒」状のパイプにすれば安くて手間もかからないところ、あえてデザイン性や強度を考えて採用している手法(”202”はじめ折りたたみ自転車シリーズ、”d2”などクロスオーバーに採用されています)。

今のところドッペルギャンガーならでは、といえる構造はこのパラレルツインフレームが主なものですが、色々なブランドや技術を見習ってほかにも新しいものを出してゆきたいと考えています。

以上、「黒オレンジ」繋がりでした。

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