大切なバイクだからこそ保管方法にも拘ろう!環境別バイク保管アイテムおすすめ10選。

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バイクの寿命は保管方法でキマる。

この記事をご覧になられているのは、既にバイクを所有されている方、もしくはバイクを購入検討されている方だとおもいます。貴方の愛車(バイク)は日頃どのように保管されていますか?どのように保管する予定でしょうか?

大切なバイクを、いつも最適な状態で維持したい、綺麗に保ちたいという想いは、バイク乗りなら誰もが考えていること。それは日頃のバイクの保管方法で決まると断言できます。

念願のバイクを手に入れても、野ざらし保管だったら愛車はすぐに傷んでしまいます。保管用品はバイクを購入するときと同じくらい、慎重に選びたいところです。

バイク愛する全ての人に、想定される様々な環境下での、おすすめバイク保管用品(変わり種含む)を紹介したいと思います。

 

 


バイク保管の定番、バイクカバーで守る


バイク保管用アイテムの定番といえばバイクカバーですね。特に屋外保管においてニーズが高く、手軽に行えるバイク保管アイテムです。

サビの最大の原因である雨をブロックするだけでなく、カバーを被せることで目隠しの効果が得られるため、バイクの盗難対策としても有効です。価格はピンきりですが、比較的低価格で購入できるのもが多く、とりあえず迷ったらバイクカバーがおすすめです。

屋根のない屋外では直射日光や雨を直に受けるために劣化が早く、年単位を交換の目安としたいところです。

 

①匠(たくみ)バイクカバー


出典:レイト商会

最高級素材で構成した、バイクカバー界のハイエンドモデル。

まさにバイクカバー界の雄とも言える匠バイクカバーシリーズ。5種類の高品質なマテリアルを適材適所に使い分け、バイクを最適な状態で保管。素材のみならず飛散を防止するベルトや、カバーの上からチェーンロックが装着できるロックホールなど機能面も充実。品質はお墨付きのメイドインジャパンです。このカバーで保管されているバイクを見ると、持ち主のバイク愛が伝わってきます。

 

 

 

②ドッペルギャンガー モーターサイクルカバー

http://www.doppelganger.jp/option/dcc396/

今までにないアイデアを積極的に取り入れた新生バイクカバー

バイクカバーに新しいアイデアを取り入れた多機能なバイクカバー。カバー中央にメインファスナーを設け、バイクカバーの着脱の手間を軽減します。またバタつきを防止するベルトを、カバーの上面に引き上げるとエンジン部が露出でき、カバー装着状態であっても簡単なメンテナンスやエンジンの冷却が行えます。

 


駐輪スペースに余裕があれば簡易型ガレージで手間を軽減!


バイクの駐輪スペースに余裕があればドーム型の簡易型ガレージがおすすめ。バイクカバーと異なり、車体とカバーが直に接触しないため、風を受けたカバーのバタつきによるすり傷を抑えられます。また保管にエンジンの冷却が不要なので、駐輪時の時間と手間を軽減できます。

 

③ドッペルギャンガー ストレージバイクシェルター2(サイズL)


http://www.doppelganger.jp/option/dcc374/

バイク駐輪は10秒で完了。防御力も高いバイクシェルター

バイクをシェルターの内部に停めて、アコーディオンを開くように収納するだけでバイクを保護してくれるシェルタータイプ。体勢をかがまずにシェルターの開閉が行えるハンドルの設置や、内部フレームを赤色に着色しているので、夜間駐輪時でも内部構造が把握しやすくなっています。

④サイクルシェル


出典:SHELLO

カタツムリっぽいドーム型バイクシェルター。

収納時がカタツムリっぽいドーム型バイクシェルター。こちらも上述のバイクシェルター同様、アコーディオンのように収納するシェルタータイプ。底面に広いアンダープレートが設置されており、駐輪時の安定感が抜群。シェルターの構造上、車体の大きなハーレーなどのクルーザーバイクでも余裕で収納できる設計です。

 

⑤Bike BOX24


出典:BIkebox24

ドイツが生み出した、未来感が半端ないバイクガレージ

SF映画で登場しそうなドイツで生産されているバイク専用本格収納スペース Bikebox24。草原のど真ん中にポツンとおいてあったら、間違いなく宇宙船だと疑ってしまう独特なルックスはさすがのジャーマンデザイン。旧車を保管すれば新旧のギャップが堪能できます。駐輪は前輪をガチョンと差し込むホイールチョックを標準装備するなど性能面も価格もピカイチ!

 

 

 


バイク用のガレージを作って、徹底的に守る。


バイクの保管はやっぱり憧れの専用ガレージ!駐輪スペースが大きく使える環境ならば、是非とも設置したい保管アイテムです。最大のメリットは、なんてったって広いスペース!バイクを整備するも良し、ボーっと眺めるも良し、シェラフを持ち込みバイクと添い寝するも良し。だれにも邪魔されない、あなただけの空間が作れちゃいます。

 

⑥ドッペルギャンガー ストレージバイクガレージ(サイズL)


http://www.doppelganger.jp/option/dcc330/

低コスト・工具不要で簡単に組立られる簡易型バイクガレージ

工具を使用せずに組み立てが可能。ただバイクを保管するだけのガレージでなく、天井中央にランタンが吊るせるフックや、庫内の空気循環に配慮したベンチレーションが備わり、ガレージ内での作業に配慮した設計に仕上がっています。

 

⑦イナバ物置 バイク保管庫

出典:イナバ物置

イナバ物置がプロデュースするバイク専用ガレージ

「100人乗っても大丈夫」でおなじみのイナバ物置さんが生産するバイク専用ガレージ。保管するバイクの種類に合わせて選択できる豊富なサイズバリエーションが魅力。前輪にワイヤー固定ができるロックバーの設置や、リモコンシャッターなどオプションも充実しています。

 

 


ガレージ等の屋内でも、バイクをしっかりケア。


ガレージなどの屋内環境で保管されているバイクは雨に打たれないし、人の目に触れる機会も少ないためか、裸で保管されていることが多いです。屋外に比べ劣化や盗難の脅威は少ないですが、屋内保管でもケアは徹底したいところ。ガレージで保管されるほどの大切なバイクだからこそオススメな保管用品があります。

 

⑧ドッペルギャンガー ストレッチモーターサイクルカバー

バイクシルエットを引き立たせる屋内専用バイクカバー

屋内での保管が前提なので防水性はありません。雨にはめっぽう弱いですが、引き換えに抜群の通気性が得られ、埃をブロックしてくれます。オフシーズン時の長期保管やレストア中のバイクに被せておくのも良し。

 

バイクカバーのインナーレイヤーとして!

バイクカバーの内部にストレッチカバーを二重に装着することで、レインカバーの単体利用よりさらに防御能力を高められます。直に接触するバイクカバーとの摩擦傷を防止したり、カバー下から巻き上げられる砂埃の侵入をさらにブロック。またシーズンオフの冬眠にも最適です。

 

 

⑨インドアバイクバブル


出典:CARCOON

空気を膨らませてバイクを包み込む、斬新な保管アイテム

スノーボールっぽくなっちゃってるバイクカバー(もはやカバーではない?)。バイクへの防塵効果は勿論、火山灰、PM2.5という微細な有害物質までも遮断してくれます。この技術は国際特許を取得しており、保管システムとしての信頼性は高く、F1マシンやジェットエンジンの保管にも利用されるよう。

これは・・・


出典:NIKE

以前話題になった、ナイキの梱包デザインにクリソツですね。

ちなみに画像はインドア用ですが、野外保管用のアウトドアバイクバルブってラインナップもあるようです。

 

 


出先(キャンプ・旅行)でもバイクを守る!


日頃バイクの保管にカバーをかけたり対策しているのに、ツーリングなどの出先の駐輪でバイクを裸で放置させるのはいかがなものでしょうか。とはいっても日常で使用しているバイクカバーを持っていくのはデカイし、嵩張る。そんなときに便利なのは携帯用バイクカバー。例え一日二日だったとしても、出先のバイクをしっかりと保護しましょう。

 

⑩ドッペルギャンガー モーターサイクルハーフカバー

出先だからってバイクの保管を疎かにしない、携帯性に優れるハーフカバー

キャンプなどの出先でバイクを保管するハーフカバーに、日常使用のバイクカバー顔負けの機能性を備えた携帯用バイクカバー。前輪までもカバーするロング設計、通気性に配慮したベンチレーション、吹き飛び防止用ベルトを備えています。

 

 


おわりに


 

あなたの愛車の駐輪環境にマッチするバイクカバーは見つかりましたでしょうか?

この記事でバイクカバーを購入する参考になれば幸いです。

バイクは生き物だ!彼女だ(彼氏)!と共感いただけるのであれば、日頃のケアを徹底しましょう!

 

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