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DOPPELGANGER 330ロードヨットとそのコンセプトについて

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DOPPELGNAGERの大ヒット自転車、「330ロードヨット」。

文字通り「路上を走るヨット」をイメージした、ドッペルギャンガーオリジナルのフレームを持つ20インチ小径自転車です。

一番の特徴はフレームの真ん中にある「カゴ」ですが、これは「ミッドキャビン」と名付けられています。

ミッドキャビンとはヨットやボートにおける「船室」を指しますが、330ロードヨットでは、これが車体中央に位置するということで「ミッドキャビン」と命名。

ちなみにロードヨットは当初「ドッペルギャンガーの尖ったイメージとはギャップがある」ということでドッペルギャンガーとは別ブランドで展開する計画があり、そのときに考えたのが横から見たときに「流れる風」のように見える「ウインドトーク」コンセプト。

これを「ロードヨット」ブランドのデザインアイコンにしよう、ということですね。

かつ、ロードヨットは日常性を重視しているのでフルサイズのマッドガードを装着したり、車体イメージや乗り心地を考えてクラシカルな鋲打ちサドルを採用。

そのサドルはグリップと色を合わせることで、車体に使用される「色の数」を減らし、全体的な統一感を出しています(DOPPELGANGERでは、車体に使用する色を三色までに抑えたい、というデザインポリシーがある)。

下記は330ロードヨットの製品ページにも記載されているコンセプトですが、ここに転載しておきますね。

DOPPELGANGER 330 ロードヨット」を側面から見ると、そこには特徴的なラインが存在することに気づきます。
ヘッドチューブからリアフォークにへと向かい流れるラインは「ウインド・トーク(Wind Talk)」と呼ばれ、DOPPELGANGER 330 ロードヨットのアイデンティティを形成しています。 このラインはDOPPELGANGERデザインチームが330/330C/350共通のデザインアイコンとして持たせるべく試行錯誤を繰り返したものであり、その名の通り風に乗って海上を滑るように走るヨットのイメージを自転車のフレームに重ねあわせたもの。 この「ウインド・トーク(Wind Talk)」はロードヨット最大の特徴でもある”ミッドキャビン”を取り囲むように配置され、他のどの自転車にもない独特の印象を作り出しています。
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JJ
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