一芸あります!光る以外の機能をもった自転車用LEDライトの最強ツートップ!

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点灯・点滅あたりまえ。LEDライトの販売価格は下がる一方。

しかしそんな状況に真っ向から「機能性LEDライト」で挑む男たち(と書いてメーカー)がいます。

価格と明るさのコスパを最強と位置づけない、そんな日本のブランドがリリースしている自転車用LEDライトを2つ、おすすめとしてご紹介いたします。


明るさと振動を自動で感知し点滅する、かしこいLEDライト


Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト

出典:Amazon

掲載時実売価格:¥1,482

 

メーカー説明より

本体裏の電源スイッチをONにしておくだけで、明るいところでは消灯、暗くなって走れば自動で点滅します。

明るさと振動を感知し、点滅するので、暗くてもチュリンの際には自動で消灯。つけ忘れがなく安心。消し忘れがなく経済的。

シートポストとシートステー、どちらにも取り付け可能!

 


明るさなんと800ルーメン(2時間)。リチウムイオン充電式で300回繰り返し充電できるすぐれもの


キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT800] リチウムイオン充電式 ボルト800

出典:アマゾン

掲載時実売価格:¥10,527

 

メーカー説明より

約800ルーメンの明るさを放つ、小型軽量のハイパワーヘッドライトです。

カートリッジ式のバッテリーの採用により、充電式ライトの弱点を克服。

また充電は手軽なUSB(Micro-USB)式なので、パソコン経由はもちろん

携帯電話用の外部バッテリーも使用することも可能です。

大容量、ハイパワーの3.6V-3100mAhリチウムイオン充電池を採用。

もっとも明るいハイモードで2時間。点滅モードでは80時間の長時間使用が可能です。

 

以下、手前味噌ですがドッペルギャンガーの製品をご紹介させてください。


サイドレンズで手元も照らす。タッチ操作インターフェイス採用、台湾製の800ルーメンライト


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) フリックフラッシュ800 タッチパネル操作

出典:Amazon
掲載時実売価格:¥4,910

 

メーカー説明より

闇夜を照らすシリーズ最強の明るさ800ルーメンの超高光度フロントライト

街灯のない真っ暗な夜道でもこれさえば安全安心。

サイドレンズの光で横からの被視認性も確保。

点灯モードはハイ・ミドル・ロー・スーパーフラッシュの4つから選べ、最大連続点灯時間は40時間。

USB充電対応なので夜間のロングライドにも最適です。

 


自動明るさ制御センサーのメインライト、常時点滅するデイライトの2つを搭載。贅を尽くした2個イチライト。


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ロードトレースセンサーライトプロ

出典:Amazon

掲載時実売価格:¥3,449

 

メーカー説明より

環境照度を感知し自動で最適な出力(明るさ)で路上を照射するメインライトを搭載。

左右上下への無駄な光の広がりをなくした効率的な照射設定で、進行方向に対して真っ直ぐに路面を照らします。

メインライトの両側に配置されたデイライトが常時点滅することで車両に対し自身の存在を注意喚起する役割をもっています。

停車後しばらくするとメインライトが自動消灯する一方でデイライトが点滅し続けることで、バッテリーを節約しながら自身の存在を引き続き知らしめます。

停車状態から再度走行を開始するとメインライトが振動を感知し再点灯。

自転車ユーザーの実際の使い方にフィーチャーしたライトがDOPPELGANGERのロードトレースセンサーライトプロです。

 


乾電池とソーラーバッテリの2電源。ハイブリッドなインテリジェントライト。


DOPPELGANGER インテリジェントハイブリッドソーラーLEDライト

出典:Amazon

乾電池&リチャージャブルバッテリー。2つのパワーソースに対応した、日常使用できる省電力型ハイブリッドソーラーLEDライト。

ソーラーバッテリーを使用したライトのウィークポイントであった「保管場所による充電不足」、「短い使用時間」を解消するため、

単4乾電池とソーラーバッテリの併用に対応したハイブリッドソーラーLEDライト。

加えて、側面部には装飾性、視認性を高めるサイドライト(青色LED) を搭載。

快適な夜間ライドをサポートするため、実用性と美的要素のバランスにこだわった製品です。

 

 

以上、いかがだったでしょうか。

Amazonの各カテゴリに押し寄せる中国ローカルブランド製品の波に、日本の自転車アクセサリ業界はかなり押されています。

メディアへの露出も少なく、テレビをみていても自転車用品がピックアップされる機会はすくないと思います。

サイクルモードやサイクルエキスポなど、楽しい製品が目白押しです。機会があれば是非足を運んでみることをオススメいたします。

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